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リフォームとして防音工事を依頼するのはどんな時?

2020.11.02

耳をふさぐ女性

■リフォームと聞くと、水回りの新装や内装を綺麗にするということが頭に浮かぶのではないでしょうか。

しかし、防音のためのリフォームというのもあるんですよ。
ここでは防音工事を検討した方がいい、主なケースについて紹介していきます。

 

▼「騒音」ととらえた代表的なものと一般的なリフォーム方法

防音工事

車や電車の音

車や電車の音というのは、壁をいくら防音にしていても、窓が薄いと簡単に振動を通してしまうので聞こえてしまいます。
平気な人は平気なのですが、気になる人はやはり気になってしまうもの。
この場合は防音効果の高い窓ガラスに交換することで対策できます。

もし、壁そのものにも原因がある場合は、壁全体のリフォームもおすすめです。
例えば吸音材や遮音シートをつけたり、壁の隙間を埋める等の方法があります。

集合住宅における隣り合った部屋の生活音

集合住宅の場合、隣り合っている部屋からの生活音もトラブルになりがちです。
発生源が周りであれ自分であれ、気になる場合は壁や床材を防音素材へ変更するリフォームがおすすめです。
もし、上からの生活音で悩まれている場合は、天井に防音リフォームをかける方法もあります。

自分の趣味に没頭したい

例えば楽器演奏やホームシアターの設置で、できれば大音量で思う存分楽しみたいという方もいらっしゃいます。
このようなケースでは、生活音防音レベルではなく、部屋丸ごとを防音室としてリフォームすることをお勧めします。

▼まとめ

いかがでしたか?
防音リフォームでは、防ぎたい音によって必要とする工事内容が変わります。
横浜市エリアの方でしたら、株式会社まるみハウスへ「悩んでいる騒音」「こんな音漏れを防ぎたい」等、
音に関する相談も遠慮なくお聞かせください。
そして、音の悩みから少しでも解放された日常生活を送りましょう。

お問い合わせはこちらから

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