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リフォーム

21.藤沢市|ウッドデッキ工事

プランナーからのコメント

施工前

既存ウッドデッキ

デッキ材腐食状況

今回10数年ご使用されたデッキが経年劣化により痛みが出てきてしまい大変危険な状態でした。そこで、床材をさらに丈夫な材料レッドシダー材からセランガンバツ材へ変更し、手摺の高さも上げ周囲からの視線を遮ることのできる目隠しフェンス変更させていただきました。そこで、少しだけ目隠しフェンスのメリット・デメリットについて話したいと思います。

施工後

ウッドデッキ完成

◇なぜ目隠しフェンスが必要なのか

ご自宅やお庭が自分の憩いの場所という方も多いのではないでしょうか。

長年住んでいたり、いざ新築に住み始めたりするとお隣さんやご近所の視線、家の前を通る通行人の視線が気になる事があるかもしれません。

特に近年はオープン外構と言われる塀や門扉などで囲わないスタイルが増えています。
オープン外構は解放感があったり、たとえ敷地が狭かったとしても狭さを感じさせなかったり、不審者が侵入しづらかったり色々なメリットがある反面、プライバシー確保の対策も考える必要があります。

せっかく天気が良くて日差しを取り入れたくてもカーテンを開けると丸見えになってしまうからカーテンを閉めっぱなしにしていたり、庭でラフな格好でガーデニングを楽しみたくても視線を気にしながらだと楽しめません。

本来憩いの場であるリビングやお庭にいても全然休まらない場所になってしまうのは残念なことです。

そんな時に目隠しフェンスがあったらいいなと考え、インターネットで検索を始める方も多いのではないでしょうか。

今回は目隠しフェンスを検討中の方に目隠しフェンスのメリットやデメリットをお伝えしていきます。

◇目隠しフェンスのメリット

プライバシーの確保

設置をすることでご近所や隣家や通行人の視線からプライバシーを守り安心できるプライベート空間を作ることができます。

庭にでる機会が増える

プランターが付いたタイプのフェンスであれば目隠しフェンスとしての機能を果たしつつガーデニングを始めるきっかけ作りにもなります。
プランターが樹脂製であれば直接土を入れても腐る心配はありません。

家の外観を変えられる

目隠しフェンスがあることで外観が変わります。家や庭のイメージに合わせたデザインやカラーを選ぶことでエクステリアとして家の印象を良くすることもできます。

費用を抑えられる

外構全てを囲う必要はないので視線が気になる場所にピンポイントに設置すれば最小限の予算で済ませることもできます。

◇目隠しフェンスのデメリット

陽当たりが悪くなる

ご近所や通行人の視線を遮ることはできたけれど陽当たりが悪くなってしまうという場合が考えられます。
設置したい場所の陽当たりや設置するフェンスの高さもしっかり検討することが重要です。

風通しが悪くなる

目隠しを重視するあまり風通しが悪くなってしまうという場合が考えられます。
風通しが気になるなら隙間が大きめのフェンスやルーバータイプを検討するとよいでしょう。

圧迫感を感じる

快適な空間を手に入れるはずが背が高く向こうが見えないフェンスに囲われて圧迫感を感じてしまう場合が考えられます。
視線を遮って快適なプライベート空間を作るはずだったのに圧迫感を感じて落ち着かない場所になってしまうのはとても残念なことです。

以上がメリットデメリットの簡単な解説です。少しでも参考になれば幸いです。

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