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リフォーム

20.横浜市・戸塚区|サイクルポート新設工事

プランナーからのコメント

・既存駐車スペースへお天気を気にせずの駐輪スペースを新設させていただきました。用途以外にも使用目的が多岐に増えそうです。

エクステリアの考え方のポイントとは?

エクステリアを考える上で大切なのはどのようなことでしょう。それは「どういう風に家の外側を使いたいか」ということです。

これもインテリアに例えてみましょう。リビングのインテリアを考える際に、まずリビングをどんな風に使いたいか、を考えれば、それに必要なものや配置が分かりますよね。家族がくつろげるようにしたいならテレビや大きなソファが必要ですし、子どもがリビングで勉強できるようにしたいなら、そのためのテーブルが必要になります。またリビングのカタチやドアの位置などで配置も変わります。

エクステリアも同様に車や自転車を何台とめたいのか、子どもが遊べるような場所が必要なら芝生か? あるいはデッキか? 動線や外部の敷地のカタチ、玄関などの位置などを考えて門やフェンスといった外構を配置するように考えることが大切です。

なお、注意したいのが工期です。「エクステリア工事は雨や雪が降ると工事ができないものがあるなど、天候に左右されます。また植栽では樹木の種類によって植えるのに適している時期があります。そのためエクステリアの工事は、工期に余裕をもって検討することが大切です。

また、用途や敷地、予算に応じて使用する材料が異なります。またリフォーム後のメンテナンスや防犯、プライバシーの保護についても立地条件などで違いますからリフォームの施工会社に相談するといいでしょう。その際に使用目的など「どんなエクステリアにしたいのか」といったところだけは、インテリアのリフォーム同様にあらかじめ決めておくのをオススメいたします。

「エクステリア」と「外構」は何が違うの?

「エクステリア」や「外構」といった言葉を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。どちらも敷地内にある家の外側に関する言葉です。ではこの二つの言葉にどんな違いがあるのか? まずはこの基本から押さえていきましょう。

「エクステリアとは、家の外側の空間を捉えた言葉です。エクステリアの対になる言葉がインテリアですが、それと比較すると想像しやすいかも知れません。インテリアというとテーブルやソファ、テレビ、時計……といろいろなものを含んだ空間を指しますよね。同様にエクステリアも門やフェンス、カーポートなど、家の外部を構成するものを含んだ空間を捉えた言葉です」(源田さん、以下同)

一方の「外構」とは、門やフェンス、カーポートといった家の外側を構成する構造物そのものを指す言葉。つまり「エクステリア」を構成するのがいくつもの「外構」という言い方ができます。

まるみハウスでは、このような外構・エクステリア工事についてもご相談お受けいたします。

ご相談・お問い合わせについては、こちらから

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